(1)ご相談内容
排水処理場でかかっているコストを削減したい。
運転管理担当者によって、処理がうまくいったり悪くなったりすることがある。
(2)問題点
排水処理にコストがかかりすぎている。
担当者によって運転管理方法にばらつきがある。
(3)課題
現状の最適な運転管理方法が分からない。
運転管理担当者の教育が十分になされていない。
(4)解決方法・結果
現状調査、適正運転の試行を実施。
電力費、薬品費、汚泥費といったランニングコストを38%削減することに成功。
運転管理のマニュアル作成を行い、担当者教育を実施したことにより安定した処理を実現。
コスト削減と品質の向上を両立できた。
